ミニマリストは毎日同じ食事の人が多い?そこにある合理性という考え方

あなたは、毎日の食事メニューをどうやって決めていますか?

毎日栄養や彩りを計算してメニューを考えて、食材を買い足している人もいると思います。

健康的かもしれませんが、大変ですし、何より家計に痛い生活になっていると思います。

 

じつは、健康的かつ家計に優しい自炊の方法があります。

同じメニュー・ルーティンメニューにしてしまえばいいのです!

 

驚くかもしれませんが、ミニマリスト思考の人は毎日同じ食事メニューを続ける人もいるのです

私もその一人だったりします。

 

「毎日同じものだと飽きるんじゃないの?」

「栄養が偏るんじゃないの?」

そんな疑問を持つ方もいると思いますが、そこにはミニマリスト独自の「合理性」と「食事対する考え方」があるのです。

 

こんにちは!しーけんです。

今回は、一人暮らしのゆるミニマリストの私が、食事について取り組んでいることを書いてみました。

記事を書くにあたり、ミニマリスト「なにおれ」さんのKindle本「ミニマリスト式超自炊術」を参考にさせていただきました。

 

あなたの食事に対する考え方の参考になれば幸いです。

 

 

 

ミニマリストの私が実践しているのは、毎日の献立のルーティン化

冒頭でも書きましたが、私は食事メニューをルーティン化しており、毎日同じような食事を食べています。

 

朝  :+納豆+白ごはん1杯弱+プロテイン

お昼:パックご飯+卵+野菜

夜  :無水鍋+白ごはん150g

最新の食生活では週の5,6日はこんな感じです。

メニューは同じですが、味付けを変えたり具材を変えたりすることで、飽きずに楽しむことができています。

メニューを固定することのメリットはいくつかあります。

 

✅買い出しの手間を最小限にできる

✅献立を考える手間を省ける

✅同じ食事を食べることで、自分の身体の異変に気づきやすい

✅食材のロスを極限まで抑えられる

✅冷蔵庫の中身の量で買い出しのタイミングが予想できる

 

時短にもなり、健康的でもあります。

どうやって自炊をしているかを知りたい人は、別の記事で詳しく解説していますよ。

 

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料理を続けたいと考えている人は、あらかじめ献立を決めてルーティン化することを意識しましょう。

まずは得意な料理を一品つくることを目標に。

そのメニューを中心にローテーションすれば、自炊も続けやすくなるはずです。

最初からいろんな料理をつくろうとすると、面倒になって料理が続けられない人が多いものです。

 

不安要素を先につぶしてしまうことが、継続の秘訣だと言えますね。

 

私の場合は、痩せ型体型を改善したいという意図もあるため、食事メニューは「たんぱく質」と「野菜」に重点を置いています。

 

ミニマリストおすすめ食材1「卵」

 

特に優秀な食材だと考えているのは「たまご」です。

ある予防栄養コンサルタントの方の本によれば、

卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素が全て含まれる食品だと言われています。

 

「卵は1日一個まで」

というのは間違った古い情報です。

たんぱく質が不足しがちな日本人は、1日3個食べるといいそうなので、私も意識しています。

 

ミニマリストおすすめ食材2「納豆」

 

・動脈硬化予防
・カルシウムの吸収を促進
・腸内環境を整える
・ハリのある肌を作る

これらの栄養素が含まれる優秀な食材です。

欠点は、ビタミンCが不足していること。

その点を補うべく、

J-CASTトレンドさんの記事では、

 

納豆+トマト+塩+オリーブオイル

の組み合わせを提案されています。

なかなか斬新!

 

ミニマリストも食事を楽しんでいる。そこにあるのは「贅沢の考え方」の違い

毎日同じような食事を食べているミニマリストも、食事自体は楽しんでいるのです。

たとえば、

ワンプレートのおかずとご飯と汁物。

 

普通の人が見たら質素な食事だと思うかもしれません。

ですが、こんな食事でも楽しむことができるのです。

 

贅沢な食事とは値段の高い料理のことではない。

名前のついていないシンプルな料理も贅沢になりえる。

これが、ミニマリストの考え方なのです。

 

高級フレンチや高級焼き肉は、だれもが贅沢な料理だと思うでしょう。

特別な機会に食べに行こうと考える人もいると思います。

 

一方で、自分で作ったチャーハンや豚の生姜焼きはどうでしょうか。

普通の料理だと認識されているかもしれません。

 

ですが、これも「贅沢な料理」なのです。

 

飽食の時代である現代では、意識しないと「贅沢」のハードルがどんどん上がってしまうのです。

毎日作る簡単な料理であっても「贅沢なもの」と考えるようにしましょう。

 

そう考えることによって名前がついていないような質素な料理も、ありがたいもの・美味しいものとしていただくことができるのです。

 

 

どんなものを食べるかより「食べることに集中する」環境が贅沢の秘訣

あなたは普段どんな環境で食事をしていますか?

・テレビやyoutubeを見ながら

・仕事のデスクで

・スマホを操作しながら

このような環境で食事をすると、普段の食事を美味しいと感じることができなくなってしまいます

 

食事とは五感で味わうものなのです。

目の前のご飯に集中することで、ご飯の甘みを感じることができたり、出汁の深みを味わうことができます。

 

食事用の、余計なモノが置かれていないテーブルで食べることも大切です。

 

ながら食事」ではなく、「食事に集中する環境で食べる」ことを意識してみましょう。

普段の質素な食事が、美味しく満足したものになるでしょう。

 

そして・・・食事への感謝を口に出すことも大切です。

人は当たり前のことに対する感謝を忘れてしまう傾向があります。

 

毎日の美味しい食事を「いただきます」「ごちそうさま」と言って食べることを意識するだけでも、食事に対する満足度は上がるのです。

 

 

さいごに。感謝と贅沢を意識することが食事を楽しむコツ

今回は、私の実践している食事と、ミリマリスト「なにおれ」さんのKindle本を参考に質素な食事を楽しむ方法について解説しました。

・献立のルーティン化が、料理を続けるコツ

・贅沢のハードルを下げることを意識すれば、名前のついていない質素な料理も贅沢になりうる

・食べることに集中できる環境をつくることが大切

・毎日の食事への感謝を忘れないことが大切

 

インスタ写真のように「映え」を意識しようとすると、手間やモノがたくさん必要になってしまいます。

 

本当に大切なものは他人からの注目ではなく、自分の心の声だということを意識しましょう。

質素な食事でも、自分が満足し、健康を維持しつつ自分らしく生活できるのであれば、それが自分にとって最高の贅沢になり得るのです。

この記事が、あなたの「贅沢」のハードルを下げて、普通の食事を贅沢だと感じられるきっかけになることを願っています。

 

今回はこちらの書籍を参考にさせていただきました。

 

 

Kindle Unlimitedの方は無料で読めますよ。

ミニマリスト以外の人にとっても、参考になる考え方だと思います。

一人暮らしの人は特に参考にしてみてください。

 

それでは、また!

 

 

 

補足。ミニマリストという生き方について参考になる記事

 

ミニマリストという生き方についてもっと詳しく知りたい人は、別の記事で解説しています。

考え方だけでも参考になると思いますので、読んでみてください。

 

ミニマリズムの本質を知る

ミニマリスト「なにおれ」さんの他の本の紹介記事です。

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