対面で話すのが苦手な人へ。対面以外のコミュニケーションを使っていこう

こんにちは!しーけんです。

最近、コミュニケーションの手段が多様化してきていると感じています。

 

このツイートのように、多様なコミュニケーション方法がある時代です。

手段が多様化している要因は、おそらく2つあると考えています。

 

・テクノロジーの発展

・コロナの影響

 

特にコロナは「最新技術を積極的に取り入れない層」の人たちを動かす、大きな原動力になりました。

 

・web会議

・webセミナー(ウェビナー)

・web面接

・ボイスチャット(Discord、Clubhouse、Spaces)

・テキストチャット(LINE、Slack、ゲーム)

 

こういった手段は、もはや当たり前になっています。

私たちは自然と色々な種類のコミュニケーションを使い分けているのです。

コミュニケーションのマナーや使い方は、それぞれ少しずつ違っています。

人によって得意・不得意が分かれるでしょう。

これからは「自分の得意なコミュニケーション手段を選んで使っていく」時代なのかもしれません。

そんな考え方について書いてみました。

 

 

対面が苦手な人でも生きやすくなる時代へ

 

web会議やwebセミナー(ウェビナー)が普及することで、対面以外のコミュニケーションの機会が増えてきました。

 

・警戒心が強く、本心を出せない

・自己主張が苦手

・緊張しやすい

・自分に自信が無い

・他人に興味がない

・接客業なんて無理

非対面のコミュニケーションが増えることで、上記のような人たちもずいぶん生きやすくなったと思っています。

「空気を読む・しぐさや表情で察する」といった非言語コミュニケーションが苦手だった人は特に、

非対面のコミュニケーションの普及は歓迎だと思います。

 

かくいう私も、生きやすくなった中の一人です。

その意味においては、コロナに感謝と言えるかもしれません。

業種や会社によっては、ほとんどのコミュニケーションを対面以外に切り替えているところもあるでしょう。

 

コミュニケーション手段を自分で選べる時代になっています。

有効に使っていきたいですね。

 

 

非対面のコミュニケーションで心がけていること

 

私自身は日常で主に「対面」「web会議」「テキストチャット」の3つのコミュニケーションを使っています。

その中でも特に得意なのが「ゲームでのテキストチャット」による非対面のコミュニケーションです。

 

しーけん
趣味のファイナルファンタジーXIVというゲームでの大きな楽しみなのです!

 

私自身、非対面のコミュニケーションで心がけていることがいくつかありますのでご紹介します。

 

リアクションする

私は常時活動しているメンバーが50人ほどのコミュニティを運営しています。

そこで誰かが発言したら、それについて必ずリアクションすることを心がけています。

 

みんなが発言しやすい雰囲気をつくること」が私の楽しみでもあり、

わたしたちのコミュニティの特徴なのです。

 

たとえコンテンツ中でコントローラーを握っているときでも、片手の高速タイピングで返事をします。

その結果…9割は、

「あwひゃいりかしおty」

といったような意味不明な言葉になります。

そして仲間から「ちょっと何を言っているのか分かりません

というサンド○ィッチマンさんのコントのセリフが飛んできます。

 

ここまでが一連の流れになっています。

そういった積み重ねが和気あいあいとした雰囲気づくりの役に立っていると考えているのです。

 

 

積極的に話題をふる

ゲームにログインしているときは、みんな思ったほど会話をしないものです。

人数が多いコミュニティの場合でも、常に会話で盛り上がっているコミュニティは少ないような気がします。

みんながみんな「会話が苦手」というわけではなく、「話題を待っている」ケースが多いのです

 

非対面の場合、気まずい沈黙がないことが大きなメリットです。

でも、せっかくなのでコミュニケーションを楽しみたいものです。

なので、私は積極的に話題をふることを心がけています。

 

・コンテンツの不具合が出ているらしいねー

・関東東北で地震があったみたいだけど、みんなは大丈夫?

・○○のコンテンツ行きたい人いるー?

 

こんな話題をふれば、そこから会話が盛り上がることも多々あります。

ゲーム(FF14)が日常の一部になっている人も多いので、日常の話題でも会話のきっかけになり得ます。

 

しーけん
進行度に関係なくみんなが知っている話題・みんな気になっている話題を意識していますね

 

私自身、対面で会話のきっかけをつくるのは大の苦手です。

ですが、オンラインコミュニティーでは自然ときっかけづくりができているのです。

対面じゃないという安心感がありますね。

 

コミュニティ歴が長い(最古参)、よくしゃべる人と認識されている影響もあるでしょう。

でもそれ以上に「非対面のコミュニケーションが得意なことに気づけたこと」が大きいと感じています。

 

 

非対面のコミュニケーションにおいて一番困ること

 

テキストチャットなど、非対面のコミュニケーションで一番困ることは、批判ではありません。

無反応」です。

顔が見えない非対面では、反応がなければその先のコミュニケーションがまったくできないのです

 

誰かが発言したら「反応すること

これが一番大切だと感じています。

事実…誰からも反応されないことに疲弊して、人が離れてしまう・解散してしまうコミュニティがいくつもあります。

 

閑散としているコミュニティから抜けるというのも一つの方法ですが、

まずは自分から会話を切り出してみるという努力は必要になるでしょう。

 

しーけん
全部受け身で「だれも会話しないから」という理由で離れていくのは、少し問題がありますね。

 

web会議で自分が発言する時、話しているときに他の人が頷いてくれるだけで、かなり話しやすいと感じました。

相手の会話に反応することは大事ですね。

 

 

さいごに。新しいコミュニケーションにチャレンジしよう

 

今回は「自分の得意なコミュニケーション手段を選んで使っていく」ことについて書いてみました。

コミュニケーションの種類はたくさんありますので、まずはいろんなコミュニケーション手段を試してみましょう

その中から自分が一番得意な方法を見つけて、実践していけばいいのです。

きっと、今よりも生きやすくなるはずです。

 

今回の記事がコミュニケーションについて考えるきっかけになれば嬉しいです。

それでは、また!

 

 


:参考記事:

ファイナルファンタジーXIVについて

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