生き方についての質問。 自分が面接官だったとしたら聞いてみたいこと

✅あなたは宗教(仏教)についてどう考えますか?

✅あなたは主婦(主夫)という生き方についてどう考えますか?

 

こんにちは!しーけんです。

いきなりですが私は、自分に人を見る目があるとは思っていません。

 

しーけん
そういう立場に立つことがなくて良かったと思っています。

他人を評価するのは永遠の課題と思っているくらいです・・・。

 

そんな人事や面接官という立場とは無縁の生活を送っている私でも

 

「もし面接官だったとしたら、聞いてみたい質問」

というものがあります。

それが・・冒頭の2つの質問になります。

 

この記事を読んでいる人のなかには、就活中・転職活動中の人もいるかもしれません。

私の聞いてみたいこの2つの質問は、およそ面接では聞かれることがない内容だと思っています。

 

ですが、自分らしく生きるためには考えるべき内容だと、個人的には思うのです

今回の記事が、あなたのこれからの人生で役に立てば幸いです。

 

 

宗教についての質問で聞きたいのは、生きる上での救いや支えの有無

 

宗教についての質問で聞きたいのは、具体的な宗派や思想のことではありません。

自分が苦しい時、辛い時に支えとなる存在があるかどうか

支えとなる存在の必要性を、日頃から意識しているかどうか

を聞きたいのです。

 

両親・恩師・親友・宗教・哲学など・・

なんでもいいのですが、支えとなるものがある人は、悲しみや苦しみを乗り越える強さがあります

 

日本ではあまり意識しないかもしれませんが、海外における宗教とは、生き方・考え方に大きな影響を与えるものだと考えられています。

 

宗教を知ることは、生き方や道徳を知ることにもなるのです。

 

のめり込みすぎると悪影響があるかもしれませんが・・・。

 

 

私が考える、人が生きるために必要な2つの柱

 

個人的に、生きるためには大きく2つの柱が必要になると考えています。

✅有名人・経営者・アイドルなど理想・夢・目標を与えてくれる存在

✅両親・恩師・親友・宗教・哲学など、苦しい時に支えとなる存在

 

学歴や能力も重要な要素ではあります。

 

ですがそれ以上に、「目標」と「支え」という2つの柱を持っている人というのは、どんな社会で生き残れる人材だと、個人的には考えているのです。

 

 

「仕方なく」ではなく、自分らしい生き方として前向きに選べるかどうか

 

主婦(主夫)という生き方についての質問で聞きたいのは、

✅自分は主婦(主夫)になりたい・なりたくはないという「理由」をしっかり述べられること

✅「(周りのみんなが働いているから)主婦(主夫)にはならない。」
といった受け身な考えではなく、

「子育てと在宅でのスキルアップを両立したいから、やってみたい。」
などの自分の意志を持った回答ができるかどうか

 

主婦(主夫)という生き方が世の中にある程度浸透してきました。

だれでも人生で一回くらいは考える時があると思います。

近年は働き方も多様化しているので、在宅でも働く方法はいくつもあります。

 

「本当は主婦(主夫)をやっていたいけれど、お金がないので復職を・・」

 

こんな考え方ではなく、

 

・将来を見越して生き方を考えているかどうか

・幅広い選択肢と自分の性格を考えて「自分はこうなりたい」という回答できるかどうか

 

こんな考え方を持っている人物なのかどうかを聞いてみたいのです。

 

 

さいごに。会社で必要とされるのは「自分で考えられる」人材

 

今回は、私が考える「もし面接官だったとしたら、何を聞いてみたいのか」について書いてみました。

 

能力が高くても、言われたことしかできない人。

あなたの会社にもいませんか・・・?

 

受け身で仕事をしている人は、変化の激しいこれからの社会では通用しない可能性があります。

 

採用するのであれば、自分の考え方を持った人材に入ってもらいたいと思うのは間違いないでしょう。

 

そして・・・他人の価値観を否定しないこと

 

これも大切な要素です。

 

周りの意見に左右されないように自分の心に芯を持ち、自分の考えと、感謝の気持を持った人を目指していきましょう。

今回の記事が、あなたの人生を考える役に立てば幸いです。

 

それでは、また!

 

 

 


:生き方についての参考記事:

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