若いうちにしかできないこと。内向的な人にもおすすめしたいこと6選

こんにちは!しーけんです。

若いうちにやっておいたほうがよかったなー」と思うことはありますか?

今回は、私の経験も踏まえて、若いうちにやっておいたほうがいいことを6つ紹介したいと思います。

 

・内向的である

・人と話すのが苦手

・友達が少ない

・一人でいることが多い

 

こんな方向けの内容になりますので、人間関係に重点が置かれるようなものはオススメしていません

これからの生き方の参考になれば幸いです。

 

 

若い時にやっておきたいこと

1.一人暮らし

最もおすすめしたいことは「一人暮らし」です。

これはぜひともやっておきましょう。

 

一人暮らしを経験することで、「生きていく力と知識」を身につけることができます。

新しい環境への適応能力も身につけられます。

 

実家で生活を続けると、どうしても両親への甘えが抜けません。

家族仲がよければ、実家から出ることに大きな抵抗があるでしょう。

 

ですが、思い切って外の世界へ飛び出してみることが、自分の見識を広めることになるのです

一人暮らしで健康的な生活を続けることは、面接でもアピール材料になります。

 

しーけん
内向的な人であれば、続けてきたことが自信にもなりますよ。

 

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2.ソロキャンプ

一人で行く「ソロキャンプ」もおすすめしたい趣味です。

ソロキャンプの経験から得られることは、「不便な生活の楽しみ方」です。

 

キャンプでは、ガス・電気といった当たり前に使えるものが使えません。

場所によってはスマホも圏外です。

冬は寒く・夏は暑いのが自然です。

雨が降ったら濡れますし、風が強ければ寒いし、風でものは飛んでいきます。

 

私たちがいかに恵まれた生活ができているのか、実感することができます

その気持ちは、

あたりまえの生活ができることへの「感謝」を思い起こさせてくれます。

 

自然のヒーリング効果もあり、日々の感謝を考えられる有意義な時間になると思います。

コロナが収束したら、検討してみるのもいいのではないでしょうか。

 

仲間で行くキャンプは、お酒を飲んで盛り上がるだけの時間になりがちなので、ソロキャンプがおすすめです。

 

 

3.ハードワーク

特に新卒から数年くらいは、ハードワークを経験するのも人生の糧になると考えます。

私も新卒で入った会社では、深夜まで働くことがあたりまえのハードワークをしていました。

 

しーけん
月の残業時間は150時間くらいだったのではないかな…

 

今ではもうやりたくありませんが、ハードワークをしたことで

・自分の限界

・生きるための最低限必要な行動

・仕事以外自由がない生活

 

これらを知ることができました。

この経験があったから、時間を有効に使うことの大切さが身にしみて分かったと思っています。

 

一度くらいは、仕事が全ての時期があったほうが、後々の人生が充実するかもしれません。

 

おすすめするのは、適切な環境でのハードワークです。

ブラック労働は問題外です。すぐに辞めましょう。

 

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4.精神的な病を経験する

若い時に、精神的な病を経験しておくことも人生には必要なのかもしれません。

精神的などん底を経験して、そこから立ち直った経験はその後の人生でプラスになるでしょう。

再び同じような状態にならないための対策もたてられますし、回復の方法も知ることができます。

 

私も、うつを発症して、そこから回復した経験があります。

その過程で、いろいろな転機がありました。

 

・本から生き方・考え方を学べた

・誰も知り合いがいない土地で再出発できた

・自分にとってのセーフティーネット(かかりつけ医院・職業相談窓口)などを使えるようになった

 

これらの出会いは、病気になったからこそ得られたものだと思っています。

病気の経験は、自分の考えや生き方を発信するときの芯になっていますね。

 

 

5.何かに没頭する

時がたつのを忘れるくらいに、何か一つのことに没頭することも経験しておくといいと思います。

年齢を重ねるほど、家庭や仕事に費やす時間が増えて自分のために使える時間は減っていきます

そして体力も集中力も衰えてきますので、そもそも一つのことに集中できなくなるのです。

 

体力や集中力が充実している若い時に、ずっと続けられるものを見つけましょう。

何かを続けてきた経験は、後々の生き方の参考になったり、情報発信で役に立つことがあります。

人生の充実度も変わってくるのです。

 

 

6.情報発信する

自分の意見や考え方・スキルについて情報発信することも、今の時代では必要な経験になるでしょう。

自分の気持ちや考え方を言語化することは、自分自身について考えるきっかけにもなります。

言語化することで頭のなかのモヤモヤの正体が分かり、スッキリすることもあるのです。

 

・ブログ

・Twitter

・Instagram

・YouTube

・stand.fm

・Voicy

 

情報発信の手段は多数あり、自分の最も得意な分野で発信することができる時代。

情報発信がきっかけで、新しい人間関係ができることも充分あり得ます。

ウイルスの影響で気軽に人と会えない時代だからこそ、ITを使ったコミュニケーションが生きてくるのです。

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さいごに。今からでも遅くないので行動してみよう

 

今回は、私の経験をもとに、若いうちにしかできないことを6つ紹介しました。

企業が行っている同じようなアンケートでは、「恋愛」「貯金」「資格取得」などが上位になっているのを見たことがあるかもしれません。

 

私の判断基準は、「生きていくための支えになるかどうか」で選ばせてもらっています。

 

最後にお伝えしたいことは、今回紹介した6つの行動は、「今からはじめても遅くはない」ということです

なぜなら、「今が人生で一番若い時」だからです。

 

80歳以上のお年寄りが、人生で最も後悔していることは、

チャレンジしなかったこと」だと言われています

 

人生は、年齢を重ねるほど自由が増えるものです。

ぜひ、今とこれからの人生を楽しむ行動をしてみてください。

今回の記事が、あなたの人生の参考になれば幸いです。

 

それでは、また!

 

 


:参考記事:一人暮らししたほうがいい人の特徴について

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