人生が豊かになる方法は、読書から得られる

こんにちは!しーけんです。

 

しーけん
あなたは、1日にどのくらい読書をしていますか?

 

仕事や授業が忙しくて、読書をする時間がとれない人も多いと思います。

それでも、一つ覚えておいてください。

読書をすることは、人生を豊かにすることなのです。

 

毎日の生活の中で、積極的に本を読む時間を確保するようにしてみましょう。

 

・考え無しに惰性で生きている

・人とのコミュニケーションが苦手

・好きなことが見つけられない

 

このような悩みを解決できるかもしれませんよ。

今回は、一冊の本を参考に、読書から得られることについて書いてみました。

 

 

あなたのこれからの生き方の参考になれば幸いです。

 

 

 

日本の大学生・社会人の半数はほとんど本を読まない

 

全国大学生活協同組合連合会の統計によると、昨年の大学生の1日の読書時間は

・ 0分   47.2%

・30分未満   8.8%

 

という結果が出ています。

 

しーけん
約半数の大学生が読書をまったくしていないという驚きの結果です

 

では、社会人になったら読書をするのか・・

残念ながら・・そうではありません。

 

社会人の約60%が月の読書量が1冊以下という統計があります。

 

 

読書するほうがいいことは分かっているのに、なぜやらないのか・・

そこには・・読書に関する勘違いがあるのです。

 

 

私たちが行っているのは、文章の「消費」でしかない

 

私たちが、日頃文章を読んでいないかといえば・・そんなことはありません。

 

ネット・SNS・メール・チャット・・・

むしろ、読み過ぎるくらい文章を読んでいます。

 

とわこ
毎日大量の文章をよんでいるのだから、読書してるのと同じなのでは?

 

このように考えてしまう人もいるでしょう。

ですが、ここに落とし穴があるのです。

 

ネットで文章を読むとき、私たちは「読者」ではありません。「消費者」なのです。

 

本の中ではこのように書かれていました。

 

 

普段の文章への向き合い方だと、面白い文章を探して次々と「消費」していくだけで、思考や知識の積み重ねができにくいと言えます。

 

 

多くの人が求めているのは、読むことで思考力や認識力・知識を得ることができる方法ですよね。

広く深い知識を身につけるには、1冊の本に向き合う必要があるのです。

 

ネットの文章の「消費」ではなく「読書」をする習慣をつけましょう。

 

 

 

読書をすることで、興味があることが増える。人生が豊かになる

 

小説でもビジネス書でもなんでもいいので、ただ本を読む。

それだけで、上位50%の人間になれることは、統計から読み取ることができます。

 

ですが、せっかくなので読書をもっと楽しむための工夫をしてみましょう。

本の中でも、このような工夫をするように書かれています。

・はっとする部分があったら、メモしておきましょう

・思考が深まるのは感情が動いたとき。感情移入して読みましょう

・本を読んだら感想を誰かに話してみよう

 

これらを行うことで、自分の中により多くの知識の定着させることができます。

 

繰り返すことで、さらに思考や認識力を鍛えることができるのです。

 

 

読書をする人は、「広く深い」知識を得ているため、あらゆる分野に対して興味関心を持つことができます。

日常の些細な事でも気づき・思考ができるので、話が面白い人が多いのです。

 

あなたの周りにも、博識で話が面白い人がいるのではないでしょうか。

 

とわこ
きっと、日頃から読書をしていると思いますよ。

 

読書をすることは、自分らしく生きること。つまり生きやすさにもつながるのです。

・人生を楽しみたい

・信頼される生き方をしたい

 

こんな生き方をしたい人は、読書をすべきなのです。

 

関連記事

こんにちは!しーけんです。 「自分を変えたい」「人として成長したい」そう考えて読書を習慣にしようとしている人も多いと思います。読書することで得られるメリットはなんでしょうか?&nbs[…]

 

 

あなたの人生で最も読書している時を”今”と言えるようにしよう

 

今は外出自粛の影響もあって、自宅にいる時間が多いと思います。

なので、この機会に読書を習慣にしてみてはどうでしょうか。

 

今では、電子書籍もかなり充実していますので、自宅に居ながらにして簡単に本を読むことができます。

 

最初は読みやすい小説や漫画から初めてもいいのです。

集中して文章を読む時間をとるように意識してみましょう。

 

 

ちなみに・・私は人生で最も読書しているのは「今」だとはっきりと言えます。

 

毎日の読書で、人生に役立つ学びを得ると同時に、SNSやブログでアウトプットすることで、知識を身につける努力をしています。

 

ぜひ、あなたもチャレンジしてみましょう。

 

 

さいごに。書くのは才能が必要。読むのは誰でも始められる

 

今回は、読書をすることの大切さについて書いてみました。

・日本の大学生・社会人の半数はほとんど本を読まない

・ネットは「消費」でしかない。「読書」をする習慣をつけよう

・読書により「広く深い」知識が身につき、人生が豊かになる

・人生で最も読書している時間を”今”にしよう

 

読書は、主張を言いっぱなしの相手の意見をずっと聞いている状態と言えます。

 

読書を続けるには、相手の主張を理解する「優しさ」がなければできないことです。

それゆえ、読書をしている人は寛容で、コミュニケーション力もあるのです。

 

 

・趣味は酒とパチンコだけ

・仕事の時の話や指示内容がよく理解できない

・すぐにイライラする

 

こんな人は、豊かな人生を送っているとは言えないですよね。

 

まだ遅くはありません。読書をはじめてみましょう。

 

 

私のおすすめは電子書籍「Kindle Paperwhite」での読書です。

興味がある方は、こちらで詳しく解説していますのでどうぞ!

 

関連記事

こんにちは!しーけんです。 「最高の投資とは、自己投資をすることだ」 伝説の投資家、ウォーレン・バフェットの言葉です。あなたは、自己投資していますか? もし・・ま[…]

 

今回の記事が、あなたの読書に対する勘違いを解消するとともに、これからの生き方の参考になれば幸いです。

 

それでは、また!

 

著者の齋藤 孝さんは明治大学文学部教授をされています。

声に出して読みたい日本語」などのベストセラー本も書かれていますよ!

最新情報をチェックしよう!